浜松地域スタートアップ連携促進事業
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環境部 天竜清掃事業所

No.
14

誰もが環境問題について学べるための移動を 〜誰一人取り残さない、次世代パーソナルモビリティの導入〜

現在の状況/解決したい課題

当施設は年間5,000名以上が訪れる屋内型の見学可能な清掃施設であり、小学校の環境教育の場などとしても活用されています。

総延長225mの平坦な見学ルートを設けていますが、途中に休憩場所がないため、高齢者や歩行に不安のある方が移動に苦労されるケースが散見されます。貸出用車いすは完備しているものの、利用を遠慮して途中で見学を断念される方も多く、心理的なハードルが課題となっています。

そこで、1階から3階へのエレベーター移動を含め、誰もが気兼ねなく、自ら進んで利用したくなるような「次世代型モビリティ」の導入を検討しています。
屋内の限られたスペースでも安全かつ自由に移動でき、見学の質を高める新たな移動ソリューションの提案を募集します。

https://hamamatsu-cs.com/

実現したい未来/理想とする状態

「誰もが環境問題について学べる場にしていきたい」
目的は、年齢を問わず誰もが手軽に施設を巡り、環境問題への関心を高められる環境を構築することです。具体的には、既存のバリアフリー環境を活かし、歩行者と同じ目線・ペースで自由に移動できる一人乗りモビリティの開発を目指しています。

このモビリティは、エレベーターへの乗降が可能なサイズと重量制限を満たし、利用者が自ら直感的に操作できることが必須条件です。
事務椅子程度のコンパクトなサイズ感を理想としており以下条件となります。
・その場での旋回及び全方向へのスムーズな移動
・時速4km程度の安全な走行性
・静粛性に優れた充電式の電気駆動(施設内での説明を妨げない)

今後、浜松市内に新たに建設される西部清掃工場をはじめ、市内の公共施設等へ広く導入を拡大していくことで、施設利用を活性化し、見学教育の質を向上させる標準的なツールとなることを期待しています。

活用できるリソース

(応相談)面談時に希望をお聞かせください。

連携プロジェクトのイメージ

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