
浜松市唯一の市立動物園である当園は、現在84種344点の動物を飼育し、年間約30万人の来園者を迎えています。
しかし、昭和58年の移設初年度に記録した約100万人をピークに、来園者数は低迷が続いています。
その背景には、長年の課題である施設の老朽化に加え、展示内容や販売物品の固定化による魅力低下、さらにハード・ソフト両面での対策を阻む園運営人員の不足があります。
こうした停滞を打破するため、浜松磐田信用金庫、花みどり振興財団、浜松市動物園協会と魅力向上に向けた連携協定を締結しました。現在は、市内を中心とした地域企業の皆様と手を取り合い、官民連携による新たな取組を【強力に】推進しようとしており、さらに本取り組みの協力・推進していくれる方を探しております。
https://hamazoo.net/


「わくわく×ふむふむ! はまZOOの未来。」 現在、連携協定に基づき、浜松磐田信用金庫を中心としたソフト事業の企画や、市による施設改修といったハード整備の検討を並行して進めています。 私たちが今求めているのは、こうした中長期的な計画を待つだけでなく、よりスピード感を持って園内の魅力を引き上げる新たな施策です。 具体的には、既存の整備計画に依存せず、単独で完結し、かつメンテナンスの手間を要しない独創的な提案を求めます。 園内の随所に「新しく魅力的なスポット」が次々と誕生することで、来園者の体験価値を即座に高め、動物園全体の活性化を加速させていきたいと考えています。

(応相談)面談時に希望をお聞かせください。
1. 情報発信・体験向上(to C)
動物園の資産を最大化し、認知度拡大と来園価値の向上を図る施策
・ 全国への魅力発信: SNSやデジタル技術を活用し、動物園の魅力を効果的に全国へ届けるソリューション。
・園内コンテンツの充実: 動物や既存施設を活かし、新たな体験や驚きを提供する魅力向上ソリューション。
2. 運営効率化・DX(to G)
限られた人員体制の中で、より質の高い飼育と管理を実現する施策
・ 業務効率化: 飼育員の日常業務の負担を軽減・効率化するソリューション。
3. 来園者分析・マーケティング(to B)
勘や経験に頼らず、データに基づいた戦略的な園運営を可能にする施策
・属性把握: 市内外・県外といった来園者の属性を正確に捉え、ターゲット分析に繋げるソリューション。
・動線・人流分析: 園内での人流や箇所別の滞在時間を可視化し、施設配置等に役立てるソリューション。
など
※動物園を中核として、舘山寺総合公園または舘山寺地区全体に訴求する提案も歓迎します
現在、課題解決のアイデアやご提案を募集しております。